参加無料|参加のデザインフォーラム 産官学NPOで考える、ともに育ち合う「ボランティアのカタチ」

参加のデザインフォーラムについて

社会が抱える課題が複雑に絡み合う今、市民による社会参画の機会づくりはあらゆるセクターにとって重要なテーマとなっています。
このフォーラムでは、企業、大学、自治体、NPOといったさまざまな立場から「ボランティア」に関わる皆さんとともに、これからの参加のカタチを考えていきます。それぞれの立場から見える現状と課題や、取り組んでいる実践を共有しながら、「どうすればもっと参加しやすくなるだろう?」「お互いにとって心地よい関係って?」といった問いを、一緒に探っていきます。
参加する人も、迎え入れる人も、ともに学び、育ち合える関係をつくるために。 「参加のデザイン」のこれからを、一緒に描いてみませんか。

\こんな人におすすめ/

  • ボランティア等の活動に市民の参加を広げていきたいNPO等非営利団体の方
  • 社員の社会貢献活動を推進していきたい企業担当者の方
  • 学生のボランティア活動を推進していきたい学校関係者の方
  • 市民の協働やボランティアを地域に広げていきたい自治体関係者の方
  • ボランティアや社会貢献に関心のある個人の方

フォーラム開催日・時間

 2026年2月28日(土)13:00-16:00

会場

 兵庫県中央労働センター 大ホール 
 ※神戸市営地下鉄「県庁前」駅・西出口➂より西へ徒歩8分
 ※zoomによるオンラインでの参加も可能です。(会場とは一部プログラム内容が異なる部分があります。
  あらかじめご了承ください。)

内容

1.トークセッション 「ボランティアの今とこれから」
職業上の経験やスキルを活かして社会課題解決に関わる企業の社員ボランティアや社会人ボランティア、大学生をはじめとする学生ボランティア、市民の地域活動や社会参加を後押しする自治体、そしてボランティアを受け入れるNPOそれぞれの立場から見えているボランティアの今とこれからのより良い形を話していきます。

2.NPO団体からの事例発表
今年度開催している「参加のデザイン実践セミナー」からセミナー後の伴走支援を受けながらボランティアのより良い受け入れを目指してプログラムづくりに取り組む3団体の取り組み事例を共有します。

3.参加のデザイン作戦カイギ
取り組み事例を発表した3団体のボランティアプログラムを参加者の視点でともにブラッシュアップしていきます。「どうすればもっと参加しやすくなるか」や「心地よく活動するためにできそうなこと」などアイデアをともに出していくなかで、参加のデザインの可能性を探ります。
※より内容を知りたい・深めたい団体のもとに参加者が集まり対話していく時間です。それぞれのグループには主催団体のファシリテーターが入ります。

4.交流会
自由に名刺交換や情報交換をしていただく時間です。参加者からのPRタイムも設けますので、アピールや告知したいことがある
みなさんはぜひこの時間をご活用ください。名刺・チラシなどお持ちの方はご持参をお願いします。

 —開催前後—
     ◯ポスターセッション
  ボランティアを募集しているNPO団体のみなさまやPRのある企業・大学・自治体のみなさまの情報を
  掲示します。

【トークセッションゲスト】
 ・認定NPO法人サービスグラント 共同代表 槇野 吉晃氏
  企業勤務時の2012年にプロボノ初参加。2017年にサービスグラント関西事務局のスタッフとして入職、
  2025年より共同代表に就任。関西でのプロボノ拡大を推進中。

 ・神戸学院大学 ボランティア活動支援室 川口 謙造氏
  大学卒業後、社会福祉法人大阪ボランティア協会に入職。2005年より、神戸学院大学に事務職員として
  着任、ボランティア活動支援室を担当。

 ・神戸市地域協働局 副局長 保科 暁子氏
  市民、NPO、企業、行政といった多様な関係者間の連携を促進し、地域や行政の課題解決に貢献する事
  業に従事。
  2023年、新たに設置された地域協働局において、副局長に着任し、持続可能な地域づくりに取り組む。

【事例発表団体】
 ・NPO法人こどもコミュニティケア
  さまざまな状況にある子どもたちが共に育ち合うインクルーシブ保育に取り組んで22年目を迎える
  NPO。
  多職種協働で保育・療育を実践し、子どもと家庭を地域で支える取り組みを行っている。

 ・認定NPO法人てんびん
  病や老いをきっかけに、「いまをどう豊かに生きるか」を当事者と共に考えるNPO。
  パーキンソン病当事者と共に、アートや対話を通じたワークショップや居場所づくりを行っている。

 ・NPO法人みらぽて
  不登校や学校に行きづらさを感じる子どもと家族に寄り添うNPO。地域食堂「みんなの台所」では、
  みんなで作り、みんなで食べる時間を 通して、支援する・されるという垣根を越え、誰もが安心して
  集える場づくりを行っている。

定員

 50名程度(先着順)

参加費

 無料

申込方法

主催

問い合わせ先

 共同事務局:一般財団法人明石コミュニティ創造協会 担当:木上、鈴木
 TEL:078-918-5248

 

チラシはコチラ

本事業は、令和7年度内閣府「孤独・孤立対策担い手育成支援事業」の助成を受け実施します。

この記事を書いた人

明石コミュニティ創造協会

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