明石市内全域に様々なコミュティ活動がうまれていくように、
「COMiSO」はサポートやコーディネートをしています。
協働のまちづくり推進組織を支援する事業(地域自治の支援)
明石市は市内にある28の小学校区を単位として、自治基本条例に基づいた住民による地域自治を進めています。
2012年からはじまった「協働のまちづくり推進組織(以下、まち協)」による地域自治の推進において、校区の特徴に合わせた「まちづくり計画書」の策定を伴走支援しています。2026年現在、27校区において計画書策定が完了しています。
わたしたちは、地域の実情に合わせて、会議やワークショップの進行、組織体制の検討、他地域の事例提供など様々な視点で地域とともに活動しています(校区直接支援)。
また、28校区全てに対してセミナーや講座、懇談会を開くなど、明石の住民自治に関する活動をしています(全体支援)。
| ①校区直接支援 |
|---|
| 28校区ごとの実情に合わせて、まちづくり計画書の策定や、地域事務局の設置、活動の継続化などを個別に支援しています。 |
| ②全体支援 |
| 校区の状況にかかわらず、先行事例を学ぶセミナーや、情報交換の機会を提供しています。 |
| ③視察受け入れ・研修等 |
| 市内の関係団体と地域自治に関する研修会を開催しています。また、市外からの視察受け入れにも対応しています。 |



生涯学習の推進事業
明石市では、生涯学習の拠点として、13の中学校区ごとにコミュニティ・センターが設置されています。
当法人では、2018年度から、中学校区コミュニティ・センターが地域における学びの拠点「学びのハブ」として機能するよう、その改革を支援しています。
また、2020年度からは高齢者大学の改革にも携わり、時代に合わせた新たな生涯学習の仕組み「あかねカレッジ」の企画・運営支援を行っています。
公共施設の管理運営事業(複合型交流拠点 ウィズあかし)
2017年4月より明石市生涯学習センター、あかし男女共同参画センター、あかし市民活動支援センターの合計3つのセンターの管理運営、事業推進をしています。
3つの機能を複合化したセンターは珍しく、新たな視点、切り口で事業を実施しています。
受付窓口の夜間受付の開始や、女性のための相談室の時間拡大、フリースペース、Free wifiの設置など、いつでもだれでも来れる居場所となるように運営しています。



市民の主体的な活動を支援する事業(市民参加支援)
- 西明石地域交流センター開館に向けた地域住民等参画・コーディネート事業(2026年度)
- 明石市市民ファシリテーター養成講座企画・運営事業(2025年度、2024年度)
- 奈良県王寺町まちづくり協議会設立支援事業(2026年度、2025年度、2024年度)
- 明石市タウンミーティング「まるちゃんカフェ」運営支援事業(2026年度、2025年度、2024年度、2023年度)
- 明石市各種計画等策定にかかる市民参画ワークショップ企画・運営事業(2025年度、2024年度、2023年度)
・明石市農業基本計画策定にかかる市民参加ワークショップ
・明石市緑の基本計画策定にかかる市民参加ワークショップ
・大久保駅周辺市有地の利活用にかかる市民参加ワークショップ
・(仮)西明石地域交流センターにかかる市民参加ワークショップ
・(仮)二見図書館整備にかかる市民参加ワークショップ など - 2019ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリin明石 ボランティアマネジメント(2019年度)
- 2017西日本B-1グランプリin明石 ボランティアマネジメント(2017年度)

