活動内容

わたしたち、明石コミュニティ創造協会では”市民参画のプロデュース”をミッションに、3つの事業に取り組んでいます。

協働のまちづくり推進組織を支援する事業(地域自治の支援)

明石市は市内にある28の小学校区を単位として、自治基本条例に基づいた住民による地域自治を進めています。

2012年からはじまった「協働のまちづくり推進組織(以下、まち協)」による地域自治の推進において、校区の特徴に合わせた「まちづくり計画書」の策定を伴走支援しています。2017年現在、11校区において計画書策定が完了しています。

わたしたちは、地域の実情に合わせて、会議やワークショップの進行、組織体制の検討、他地域の事例提供など様々な視点で地域とともに活動しています(校区直接支援)。
また、28校区全てに対してセミナーや講座、懇談会を開くなど、明石の住民自治に関する活動をしています(全体支援)。

①校区直接支援
28校区ごとの実情に合わせて、まちづくり計画書の策定や、地域事務局の設置、活動の継続化などを個別に支援しています。
②全体支援
校区の状況にかかわらず、先行事例を学ぶセミナーや、情報交換の機会を提供しています。
③視察受け入れ・研修等
市内の関係団体と地域自治に関する研修会を開催しています。また、市外からの視察受け入れにも対応しています。
グループウェア勉強会
校区の活動振り返り
地域の会議の様子

公共施設の管理運営及び関連事業(複合型交流拠点 ウィズあかし)

2017年4月より明石市生涯学習センター、あかし男女共同参画センター、あかし市民活動支援センターの合計3つのセンターの管理運営、事業推進をしています。
3つの機能を複合化したセンターは珍しく、新たな視点、切り口で事業を実施しています。

受付窓口の夜間受付の開始や、女性のための相談室の時間拡大、フリースペース、Free wifiの設置など、いつでもだれでも来れる居場所となるように運営しています。

複合型交流拠点ウィズあかしホームページ

つながりサロン
講座・セミナー
職業体験セミナー

市民の主体的な活動を支援する事業(市民参加支援)

  • 2017西日本B-1グランプリin明石 ボランティアマネジメント