明石市や地域からの依頼により、会議や意見交換会などに第3者として出席し、まちづくりに関する
  専門的なアドバイスや、会議進行のサポートを行っています。

  あかしまちづくりNEWS
   明石コミュニティ創造協会の地域支援の取り組みや地域のまちづくり活動などを広報紙にまとめて
   情報発信しています。

   ・あかしまちづくりNEWS(Vol.1)  ・あかしまちづくりNEWS(Vol.2)  ・あかしまちづくりNEWS(Vol.3)

   ・あかしまちづくりNEWS(Vol.4)

   (pdfファイルが表示されます。)

 

   市内28小学校区のうち、校区まちづくり組織がなかった中崎小学校区において、平成24年7月
   から暫定で事務局的な役割を担うことで、「協働のまちづくり推進組織」の結成につながる支援を
   行ってきました。平成26年7月26日にはまちづくり組織「中崎まちづくりの会」が設立されました。

  

  ・中崎小学校区

  意見交換会の開催
   組織の結成にあたっては、住民誰もが参加できる「中崎小学校区これからのまちづくりを考える
   意見交換会」を開催し、幅広い世代や多様な立場の人の意見をざっくばらんに出し合える場づくり
   を行いました。回数を重ねるごとに参加者からの「こんな組織にしたい」という思いが少しずつカタチ
   になり、誰もがまちづくりについて意見を交わせる場になりました。


 ・第1回意見交換会
  (2012年7月7日)
 ・第2回意見交換会
  (2012年9月1日)
 ・第3回意見交換会
  (2012年11月10日)
 ・第4回意見交換会
  (2013年2月13日)
 ・第5回意見交換会
   (2013年5月8日)
 ・第1回若手意見交換会
  (2013年7月25日)
 ・第2回若手意見交換会
  (2013年9月11日)
 ・第6回意見交換会
  (2013年10月26日)
 ・第1回設立準備会
  (2014年2月22日)
 ・第2回設立準備会
  (2014年5月10日)
 ・第3回設立準備会
  (2014年7月12日)
 ・設立総会
  (2014年7月26日)


 

  明石市市民協働推進室のモデル事業(明石市内28小学校区中3小学校区
  2012(平成24)年度~2014(平成26)年度の3か年で実施)の実施にあたり、中間支援組織として
  明石市、地域の双方を支援し、住民との信頼関係の構築、事業の進め方のアドバイスや
  ワークショップの進行等を行っています。

 

  いま、協働のまちづくりの仕組みとして、全国的に地域交付金制度を導入する取り組みが
  すすめられています。明石市でも将来的に地域交付金を検討するにあたり、まず、交付金の
  受け手となる組織運営が必要となります。

  そこで、既存の校区まちづくり協議会(以下、まち協)の体制の見直しや、合意形成のシステム
  づくりなど、その地域の実情に合った校区まちづくり協議会の組織強化を行うのがモデル事業です。

  また、モデル事業の取り組みを調査・分析して、(仮称)明石市協働のまちづくり推進条例への
  反映を図ります。

 

  ・松が丘小学校区
  ・江井島小学校区
  ・魚住小学校区

  いまこん通信
   モデル事業の実施状況をほかの校区に伝えることを目的として、明石市連合自治協議会
   理事会の開催に合わせて発行しています。

  ・いまこん通信 Vol.01     ・いまこん通信 Vol.02     ・いまこん通信 Vol.03

  ・いまこん通信 Vol.04     ・いまこん通信 Vol.05     ・いまこん通信 Vol.06

  ・いまこん通信 Vol.07     ・いまこん通信 Vol.08     ・いまこん通信 Vol.09

  ・いまこん通信 Vol.10     ・いまこん通信 Vol.11
  (pdfファイルが表示されます。)

  ※「いまこん通信」は「あかしまちづくりNEWS」として発行することになりました。